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公募要項

第50回(平成28年度・2016年度)
小熊秀雄賞公募要領

第50回「小熊秀雄賞」の全国公募を次の要領で行います。

1.募集対象

平成28年1月から12月末日までの間に刊行され、奥付にその期間の日付を発行年月日として持つ詩集

2.応募資格

・日本語によって書かれた詩に限ります。
・他の詩を対象とした公募賞に応募し、受賞した作品は審査対象となりません。

3.締切り期日

平成29年1月31日(当日消印有効)厳守

4.送付部数

応募詩集5部(応募作品はお返ししません)
氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号(FAXを含む)、を明記した別紙を応募作品に同封してください

5.送付先

〒070-0038
北海道旭川市8条通6丁目2480-1
あさひかわ新聞気付
小熊秀雄賞市民実行委員会応募係宛
TEL:090-7517-7244(吉木)

6.選考結果の発表

平成29年(2017年)4月中旬予定
各主要新聞にて発表(個々にはお知らせしません)
※最終選考に残った作品は作品名及び著者名を当ホームページ上にて発表させていただきます。

7.賞

正賞 「詩人の椅子」1脚  副賞30万円

8.選考委員

石本裕之
詩人 旭川工業高等専門学校教授(旭川)
堀川 真
絵本作家(旭川)
アーサー・
ビナード
詩人・エッセイスト(東京)

佐川亜紀
詩人

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小熊秀雄賞規定

第一条<制定の目的>

小熊秀雄の業績を顕彰し、併せてすぐれた現代詩の才能に賞を贈り、日本文学の発展に寄与する。

第二条<規定の主体>

この賞は、小熊秀雄賞市民実行委員会が制定し、その運営に当たる。

第三条<賞の対象>

この賞は、毎年過去1年以内(1月から12月まで)の期間に刊行された詩集を対象にする。

第四条<応募の方法>

この賞は、全国公募とし、応募者は1月末までに、第三条に定めた詩集五部を、小熊秀雄賞市民実行委員会事務局宛に送付するものとする。

第五条<選考の方法>

この賞の選考は、選考委員会がこれに当たり、原則として最優秀賞の詩集一点を受賞作に決定する。

第六条<選考委員の委嘱>

選考委員の委嘱は、小熊秀雄賞市民実行委員会が行う。

第七条<受賞者への対応>

受賞作品は、決定後、すみやかに報道機関を通じて公表する。

  1. 受賞者を旭川市に招待し、授賞式を行って、本賞と副賞を贈る。
  2. 授賞式は、毎年、春の適切な日時に設定する。

第八条<附則>

この規定は、2008年(平成20年)1月1日より施行する。

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選考委員略歴(敬称略)

石本裕之(いしもと・ひろゆき)

1958年(昭和33年)、札幌市生まれ。詩人。宮沢賢治の研究者。

堀川 真(ほりかわ・まこと)

1964年(昭和39年)、紋別市生まれ。絵本作家。

アーサー・ビナード

1967年(昭和42年)、アメリカ合衆国、ミシガン洲生まれ。詩人・俳人、随筆家、翻訳家。

佐川 亜紀(さがわ・あき)

1954年(昭和29年)、東京都生まれ。詩人。

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小熊秀雄賞正賞「詩人の椅子」について

家具のまち、職人のまち・旭川を象徴する賞として、地元に根ざし、全国レベルで活躍している彫刻家・板津邦夫さんにデザインを依頼し、現在、製作中です。そのデザインをもとに、市内の家具メーカーに製作をお願いすることになっています。世界に1脚しかない「詩人の椅子」を、小熊秀雄賞の受賞者に贈ります。

板津邦夫(いたづ・くにお)

1931年(昭和6年)、札幌市生まれ。東京芸大卒。元道教育大旭川校教授。06年、道立旭川美術館で市民実行委員会による「板津邦夫展-彫刻のある風景」が開催される。